個性とは「良い悪い」ではなく「人と一緒か違うか」 元STU48由良朱合さんのオーディション攻略法が金言だらけだった

出典:ゆらはいい子

元STU48の由良朱合さんのYouTube「【元48が教える】合格率が格段に上がるアイドルオーディションの裏ワザがチート級W」の内容がとても面白かったので、由良さん本人に許可をとり記事にしました。

アイドルのオーディションについての話なんですが、人に認められる個性とは?という就職活動にも応用できそうなノウハウで、社会人なんかもためになると思います。

由良朱合私は小学校6年生のときにアイドルを目指し始めてから、もう数え切れないほどのアイドルのオーディションを受けてきました。アイドルだけじゃなくって俳優さんだったり、モデルさんだったりのオーディションも受けてきたんですけど、たくさんオーディションを受けてきた上で、私なりに思うオーディションの必勝方法と、今の時代に合わせたとっておきの裏技をご紹介していきたいと思います。

知っている方も多いと思うんですけど、私はもともと48グループに所属していたっていう過去もありますので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいなって思います。

写真は大事。できればプロに撮ってもらおう

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由良朱合まず基本的なこととして一番オーディションで大事なのは、写真。書類審査が最初にあると思うんですけど、書類審査でだいたい8割以上の方が落とされちゃうんですね。なので2割に残るためには写真がめちゃめちゃ重要になってくるんですね。いっぱい落ち続けてたんですけど、書類審査が通るようになったときにある工夫を写真に施したんですけど、その工夫っていうのがプロに撮ってもらう

小学校6年生のときにモーニング娘。さんになりたいくてオーディションを受けたことがあったんですけど、小学校6年生だったんで、全然どういうふうにしたらいいとかって知識もなくって、その時はパパにデジカメで撮ってもらったんです。しかも家で撮ってもらったやつを送って、書類審査で落ちたんですけど。

カメラマンさんに撮ってもらった写真を使うようにしたら書類審査に通るようになりました。カメラマンさんに撮ってもらうとやっぱり明るさとかも綺麗に調整してくれるし、角度とかも上手。1回プロの方に頼んで、自分の宣材写真っていうの撮ってもらうのが大事なことだなって思います。

何千通もの写真を見分けとって、パッと目につきやすいのって言ったら、やっぱり色が暗かったり、ちょっとピンボケしとったり、素人が撮ったものよりはやっぱりプロの方が撮ってくる写真の方が目に付きやすいのかなって本当に思いますね。

審査員のことを考えた服装選び

由良朱合:オーディションでは基本、手足がしっかりと見えるお洋服で撮った方がいいと思います。私が48に使ったときのオーディションに受かったときの写真は白のタンクトップにデニムのショーパンでヒールを履いて撮りました。

別にトップスは白じゃないといけんとかいったことはないけど、やっぱ顔が明るく見えるもの。なので黄色とか自分の顔色に合わせて撮るのが大事かなって思います。

あとできるだけ、やっぱりスタイルもよく見せたいけ、私はなんかちょっと裾の広がった太ももが細く見えるようなデニムパンツをはいて、12センチぐらいあるヒールを履いて撮りました。これは何が大事かって言ったら、ダボッとしたかわいい服を着てもいいんじゃけど、審査員の人からしたらそれはよく体のラインが見えんけえ、その子のことがよくわからないんじゃないですか。

これってどういう状況かっていったら、ご飯で麻婆豆腐を頼んだら、ラーメン来たみたいな。

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本当は麻婆豆腐がよかったのに、なんか違うなみたいなって感じに思われちゃうのね。やっぱりオーディション主催者の方が見たいなって思うわかりやすい格好で挑むっていうのが大事だと思います。

あとは自分がかわいく見える角度とか、綺麗に見えるポーズとかを自分なりに練習して、もうこの写真に魂を込めるぐらいの気持ちで、めちゃめちゃ写真にはこだわってやっていったらいいと思います。

余談なんですけど、私の同期の子で「私は家族で旅行に行ったときにぃ、海岸に座ってる写真を全身写真で送ったよ」みたいな子もいて、写真を見せてもらったらカフェで座ってるような写真で、全身とか全然わからんのに受かった子もいたんですよ。

だからポテンシャルのある子はどういう写真を送っても受かるんですよ。私はそれじゃ受からなかったから、めっちゃ研究して、もう写真とかにもこだわってやってました

 

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